前回↓
「初級クラス!!大会で負けたこの上級クラスどもにカツを入れろ!!」
シュッ…シュッ…シュッ…
「はぁ…っ、はぁ…っ、ゆ、許し…て…っ」
「んぐ…っ、はぁ…っ、お腹…はち切れ…っ」
ポンプが押されるたび、部員たちの腹がぷっくりと迫り上がる。
「この腑抜けどもの腹が破れるまで続けろ!!」
シュッ…シュッ…シュッ…
初級クラスは平然とした顔でポンプを押していく。
「ひゅっ…ひゅっ…!!」
「か、かは…っ、はぁ…っ!!」
次第に部員たちの見た目が妊婦のようになってきた。
ミシッ…ミシッ……
悲鳴をあげ、腹に食い込む水着。
耐えかねた者が恥も忘れて肩紐に手をかける。
「んご…っ、ぐぷ…っ!!」
圧力から解放された腹が一気に膨れ上がる。
行き場を失った胃の中身が炭酸のように口から噴き出した。
「ご、ごめんね…お姉ちゃん……」
だが、水着を脱ぐことができたのは一部の部員だけだった。
膨れ上がった腹に水着が食い込む。
ミシッ…ミシッ……
「はっ、はっ、ぬげ…ない…っ」
「うっ…うぐぅ…だ、ずげ…っ…」
部員たちは露わになった胸を揺らし、水着を引き剥がそうと必死にもがく。
シュッ…シュッ…シュッ…
「ぐ…っ、ぅ゛あ゛…っ、はぁ…っ!」
「まだまだ余裕ですよ、先輩」
上級クラスの顔を覗き込み、嬉しそうに声をかける者もいた。
シュッ…シュッ…シュッ…
ミシッ…ミシッ……
「はっ、はっ、あ…っ、あぁっ…あ…っ…」
初級クラスは黙々とポンプを押し続ける。
今にも腹がはち切れそうな部員たち。
少しでも体内のものを外に出せるなら、手段を選ぶ余裕はない。
プシャーーーーー
「かんとくー、優華さんが漏らしてまーす」
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