<彼女のプロフィール>
〇名前:エリナ・スカイ
〇体格:158cm、B76 / W56 / H82
〇年齢:XX歳
〇職業:大学生(文系学部)
〇髪型:金髪のロングツインテール
〇趣味:お菓子作り、かわいいぬいぐるみを集めること


今日彼女と電車デート。
でも普通じゃ面白くないので…


ここは僕の家の玄関。
僕はエリナに身体を見せるように言った。
「や、やだって言っても、どうせ無理やり見るんでしょ……」
震える声でそう言うと、エリナは顔を真っ赤にして、そっとYシャツの裾をたくし上げた。

朝日に照らされた白い肌が柔らかく光る。
軽い下剤を飲ませ空っぽになった腹は僅かに凹んでいた。
いやらしい目つきがバレたようで、ジロっと青い大きな瞳がこちらを睨む。
腰にはピンク色のポーチ。
中には空気ポンプを仕込んでいる。
僕がスマホアプリで操作すれば、いつでも作動する仕組みだ。
「日本では普通だよ。たまに駅ででお腹の大きい女の人見るでしょ?」
こんなバカみたいな説明でも、エリナは納得し、しぶしぶ装着を許してくれた。
今日はこれをつけたまま、電車デートだ。
僕たちは早速駅へ向かった。



特急列車に乗った僕たちは向かい合うように椅子に座った。
ピッ!!!
「うぅっ……」
エリナは小さく呻き、膝をぎゅっと寄せる。
プルプルと小刻みに震える身体。
青い大きな瞳は、平静を装うように窓の外を見つめていた。
ギュルッギュルギュルッ!!!
エリナの腹から大きな音が響く。
周りの視線が気になるようでキョロキョロとあたりを見回している。
少し経つと手で腹を摩り始めた。
苦しくなってきたようで歯を食いしばる。
「と、とめて……」
服越しに腹をぎゅっと掴むエリナ。
細い身体はもう腹が膨らみ始めたようだ。
しかし、女性の服はよくできていて、外見からはほとんど分からない。



「ふぅ…ふぅ…ふっ……」
肩で呼吸をするように、息が浅く速くなっている。
顔は赤くなり、額には汗が滲んでいた。
ゴロッ…ゴロロッ!!ギュルルルルルッ!!!!
エリナの腹から信じられないほど大きな音が響く。
周囲の乗客に聞こえたようで数人が不思議そうにきょろきょろしていた。
「ぐっ、うぅっ…あぐぅ……」
エリナが声を挙げて呻く。
シャツを強く握りしめ顔が苦痛で酷く歪んでいる。
まずい。
エリナの反応も大きくなってきた。
もう、声を堪える余裕すらなくなりつつある。
このままじゃ、周囲の乗客に気づかれるのも時間の問題だ。
ギュルルルルルッ!!!!グルルルルッ!!!!
またエリナの腹から大きな音が響く。
僕は音を抑えようと咄嗟にエリナの腹に手を伸ばした。
思わず触れた腹は、想像していたよりも遥かに膨れ上がっていた。
朝、ぺたんと凹んでいた華奢な身体からは想像も出来ない。
まるで妊婦のようだ。
慌ててスマホを取り出し、アプリの停止ボタンを押した。
反応しない。
冷静にアプリを立ち上げ直して汗ばむ指で画面をタップする。
しかし、アプリはフリーズしたまま動かない。
そんなっ!?
仕方なくスマホを再起動した。
再起動を待つ間にもエリナの腹に空気が注入されていく。
「うがっ…が…あ…っ!!」
エリナの大きな嗚咽に周りの乗客がこちらへ振り向いた。
こ、このままじゃエリナの腹が・・・
焦った僕は、エリナの腹に手を伸ばした。



ブチンッ!!
乾いた音が響く。

エリナのYシャツのボタンが弾け飛んだ。
開いたシャツの隙間から、空気で膨らんだ白い腹が覗く。
引き延ばされた腹の皮膚は薄くなり強く張っていた。
吐息に混じって小さな呻きが漏れる。
「は、はや…く…とめ…っ…げぷっ……」
ギュッっと僕の腕を強く掴む。
今まで見せたことのない苦痛に満ちた表情をこちらに向ける。
何度もアプリを立ち上げ直した。
しかし、空気ポンプは止まってくれない。
グルッ!!ゴボッ!!グググゥゥッ!!!
エリナが身体を強く捩ると大きな音が響く。
エリナの腹が空気に弄ばれ内側からググっとさらに膨れ上がる。
「あ、あがぁ…あががぁ…っ!!」
舌を突き出し喉奥から獣のような声を挙げるエリナ。
咄嗟に、声を遮ろうとエリナの口を押さえた。
周囲の乗客が心配そうにこちらを見ている。
もう限界だ。
「次は〇〇です。お降りの方は……」
運よく駅に到着し電車が止まる。
ホームからホテルが見えた。
ひとまず、あそこに逃げ込むしかない。
しかし、エリナに声をかけても呻きながら、ただ首を横に振るだけ。
唇を噛みしめ腹を両手で抱え込み身体を震わせるエリナ。
僕は彼女をひょいっと持ち上げると、急いでホテルへと向かった。


投稿者 40P

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