ずっと前に作っていたSSに挿絵を入れてみました。
最近プログラムばかりしていてちょっと疲れたので休憩です😅
「……ん?」
目が覚めると見たことのない場所にいた。
薄暗い部屋。
閉じられたカーテンから日の光が漏れている。
「んっ…」
どこからか異臭が漂ってくる。
生ゴミとも違う、嗅いだことのない不快な臭い。
ギチッ
「っ…ん!?」

私はあらぬ格好で拘束されていた。
口には何かが詰め込まれ、声を出すこともできない。
何だ?何が起きているんだ…?
ガチャ
「あぁ~、いいおふろだったぁ~!!」

ドアの方を見ると、どこかで見たことのある女性の姿。
声も聞き覚えがある。
一体どこで…
「三夏ちゃん、気分はぁどぉですかぁ?」
な、何で私の名前を!?
女性は私の身体を舐め回すように周りをぐるぐると回っている。
「今日はぁ、三夏ちゃんのためにぃ、こんなものを用意しましたぁ〜!」

女性は手にペットボトルを持っていた。
中にはオレンジ色の液体が満タンに入っている。
「これはぁ、三夏ちゃんの大好きなオレンジジュースだよぉ〜」
トクットクットクッ・・・
女性はそういうと液体を私の隣に備え付けられた容器に注いでいく。
一体何をする気…?
ギュル…グルグル……
「んっ!?」

お腹に違和感。
何かを察知したかのようにお腹の中が騒がしくなる。
ま、まさか……
「どぉ?おぃしい?かじゅぅ100ぱぁせんとだよぉ!たっくさんあるからぁ、いっぱいのんでね!」
トクットクットクッ・・・

隣の容器の底から伸びたチューブが私の股まで伸びている。
やっぱり、お浣腸されてる!?
「んぅ!!んんぅっ!!」
身体を揺らして拘束具を解こうとしたが私の力ではびくともしない。
「あはっ、よろこんでくれてうれしぃ!!」
女性は私の姿を見て嬉しそうにはしゃいでいる。
ギュル!!グギュルル!!!
「んぅ!?んんぅっ!!」
お腹が痛い!!
すごく張ってて苦しい!!
えっ!?う、うそ…っ!?

膨らんだ私のお腹。
あ、あれ…私、便秘だったっけ…?
「あはっ、もう1本飲んじゃったね!」
えっ!?
私の隣の容器を見ると確かに空になっていた。
ま、まさかあの量の液体が私のお腹に…?
グルッ!!グルルルッ!!!!
「んぐぅっ!!」
またお腹が悲鳴を上げる。
トクットクットクッ・・・
「みんなオレンジジュースがだぁいすきなんだねー!」
こ、この人、また容器に液体を…っ!?
ま、まって…もう入らない!!
「んんぅっ!!んぐぐんぅぅっ!!」

お、お腹…こ、こんなに…大きく………
苦しいっ!!
この人どれだけの量を私の中に…っ!?
も、もう…我慢できない!!
お腹に力を込める。
「んんぅぅっ!!」
顔に血が上り、全身に力が入る。
……あ、あれ?
で、出ない…おかしい!!
こんなに苦しいのに排泄出来ないなんて!!
「いっぱいのんだからぁ、おしっこでちゃうよねぇ?えぃっ!!」
「んっ!?」
プシャァァァ!!!!

女性に膀胱を押され私は小水を漏らした。
「すんすん、けんこぉなおしっこだよ!でもちょっと色が濃いかなぁ?」
へ、変態だ。
この人やばい人だ!!
「もっとお水のまないとだめだよぉ〜!」
トクットクットクッ・・・
グルッ!!グルルルッ!!!!
「んぎぎぃっ!!」

う、うそ!?
この人また液体を私にっ!?
まって!!
もう本当に入らないって!!
「んんんぅっ!!!んんんぅぅっ!!」
「おなかの力をぬいたほうがいいよぉ、この前の子はそうしてたよぉ〜」
「っ!?」
この前の子…?
この人、もう既に誰かを…っ!?
や、やだ…誰か…助けてっ!!
「震えてどうしたのぉ?あ、わたしまだタオルだったぁ。着替えてくるねぇ〜」
ガチャ
女性が部屋から出ていった。
今が逃げ出す絶好のチャンスだ!!
どうにかして拘束具が取れないか確かめる。
ギチッ…ギチギチッ……
なんて力で結ばれてるの!?
ゴロッゴロロロッ!!!!
「んぐうぅっ!!」

だ、だめっ!
これ以上無理するとお腹が……
「…う…ぅ……」
え…?
押し入れの方から女の子の声。
もしかしてあの女性が言っていた前の子がここに!?
その子に縄を解いて貰えれば逃げられるかもしれない!!
私は足で床を蹴り、椅子ごと押し入れに近づく。
そして足で襖を蹴り開けた。
ガタンッ!!
「っ!?」
「…う…ぐ……」

いた!!
よし、あとはこの子に縄を解いて貰えれば…
で、でも…何か様子が…
あの不快な臭いが一段と強くなって…

こ、この子お腹が破れて…な、中身が…っ!?
壁や床に無数に残る爪で引っ掻いたような血の跡。
ここから出たくて…必死で…
真っ赤に充血した大きな瞳。
まだ息はしている。
でも、助けを求めていたであろう瞳にはもう何も映っていない。
「あ、ひよりちゃんにも会ったんだぁ~」

「!?」
「ひよりちゃん、三夏ちゃんにごあいさつしてぇ~」
女性が女の子の身体を抱き起こそうとする。
「…っ…う…う゛ぅ゛っ゛」
女の子の身体が痙攣する。
グジュッ!!ブジュゥッ!!
お腹が更に引き裂け、臓物が溢れ出てきた。
飛び出た腸は床を這い、まだ体内にいるつもりなのかピクピクと蠢く。
「…ぅ……っ………」
「あれぇ、ひよりちゃん?もしもーし。」
グジュッ!!!!
女性が女の子の傷口に手をずぶりと差し込む。
「…………」
女の子は全く反応しない。
「んー、寝ちゃったのかなぁ?」
女性はつまらなそうに女の子を押し入れに戻した。
「えぇー、またてがよごれちゃったぁ」
女性は真っ赤に染まった手をタオルで拭う。
「じゃあ~、つづき、やろぉか?」

