昔書いてた小説を再掲します。

薄暗い部屋。
カーテンの隙間から月明かりが差し込んでいる。
シュー、シュー、シュー、シュー
「んんっ!!んぐううぅぅ!!」

彼女の名前はあかり。
○○専門学校に通う学生だ。
ギシッ!!ギシギシッ!!!
ぷにぷにとした腹を撫でるとベッドから軋み音が響く。

窓から部屋に侵入した僕。
眠っていたあかりの四肢をロープで縛りベッドに固定した。
一緒に持ってきた空気ポンプ。
ポンプから伸びたチューブはあかりの尻へ挿入している。
シュー、シュー、シュー、シュー
「ぐうっ…んんん!!」
汗でびっしょりと濡れた額に髪がベタっと張り付いている。
数回ポンプを押しただけで脇腹が張り出して腹が横に広がってきた。
どうやら体内で大腸が風船のように膨らんでいるようだ。

ギュルッギュルルルルッ!!!
Tシャツの上から腹を押すと大きな音が響く。
脇腹の張りが引いて代わりにヘソが前へと迫り出してきた。
回盲弁が開いて大腸の空気が一気に小腸へ流れ込んだようだ。
シュー、シュー、シュー、シュー
「ぅぅん!ぐっん!!」
恐怖と疲労の交じった泣き声が部屋に響いている。
今この家には僕とあかりの2人しかいない。
シュー、シュー、シュー、シュー
「うごっ…ごぶっ!!ごほっごほぉっ!!」

猿轡の隙間から滲み出る吐瀉物。
激しく咳き込むあかりの身体がベッドの上で跳ねる。
夜はお菓子を食べていたようだ。
汚れてしまった可愛い顔を僕は綺麗にしてあげた。
シュー、シュー、シュー、シュー
「うごぉっ!!おごおぉっ!!」
背中を弓のように反らして腹部を前に突き出した。

