「はぁー、食べた食べた。」
「ほら、カツ丼の大盛りだ。」
「このお腹見てよ。もう食べられないって。」

「げぷっ」
「ほら、次は寿司だ。」
「うっ…何この量……」
「イクラ好きだろ?好きなだけ食っていいぞ。」
「ま、待って、お腹…ほんとムリ……」
「知ってるか?女は子供を孕むから腹が膨らみやすいんだ。」
「な、なに言ってるの…そんなわけ…や、やめて…むぐっ!?」

「ふぅ、ふぅ、苦しぃ…吐きそぅ……」
「吐いたら倍の量を食べさせるぞ。」
「!?」
「デザートは有名なお店のケーキだ。」
「も、もうムリ…ほんと…お腹…破裂しちゃう……」
「大丈夫、1回くらいは妊婦の腹見たことあるだろ?」
「だ、ダメ…やだっ…助けt…うぶっ!?」

「ふっ…うぅ…苦しぃ…苦しぃよぉ……」
「どうだ、腹一杯になったか?」
「ぐぷっ…うぅ……」
「吐くなよ。じゃあこっちに来い。」
「こ、ここは…鐘付き堂…?な、何するの…?」
「最初は軽めにするぞ。」
「ひぃ!?いやぁっやめてぇ!!」
ドボッ

「がおおぉ!?」
「おっ、去年は1回だったが今年は何回か撞けそうだ。」
「げほっ、げほぉっ!!」
「今度はもう強く。歯くしばれ。せーのっ!」
ブシャッ
「げあっ!?」
「凄い音がしたが大丈夫か?」
「ごぷっ、うげぇっ……」
「なんだ、もうダメになったか。」
「…っ……っ……」
「やっぱり女子の腹はよく膨らむがちと脆いが難点だ。」

