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前回のお話↓

■1日目
「はぁ、はぁ、く、苦しいぃ。」
「2リットルでもうお腹パンパンだね。腸の位置が前寄りなのかな?」
「ね、ねぇ、ちょっと…」

「ん?」
「もうやめない?今なら私たちだけの秘密に……」
「やだ。」
「えっ、あの…ほら、私、こう見えても結構口固いし絶対誰にも言わないから。」
「やだ。ほら入れるぞ。」
「ま、待って…も、もう無理っ!!いやあぁっ!!」
「まずは3リットル目指して頑張ろう。」


■3日目
「…2.1…2.2…2.3……」
「っ、はぁっ…ふっ…ひぅ…!も、もう無理…無理だってばぁ!!」
「まだいける。深呼吸して。」
「ひぃっ!う、うぐぅ…あ゛ぁ゛…っ!!」
「…2.5…2.7…2.8…2.9……」
「んがっ!?い゛ぎゃあぁあ゛あ゛!!」

「これで3リットル。」
「あ゛ぁ゛っ、本当にもう…限界…お願い…やめっ…ぐぎぃっ!?」
「これくらい普通だよ。みんなできてるから。」


■7日目
「あ…っ、んぐぅ…ふっ…はぁ、ひゅっ……うう゛…あ゛ぁ゛…」
ガチャッ(ドアが開く音)
「や、元気?」
「…ひっ、はぁ…だず…げぇっ、はずじ…で…えぇっ……」

「1日経ったけど身体は慣れたかな?」
「だず…げぇっ…はずじ…でえぇ…っ、ごほっ、ごほっ…!」
「女の子は膨らみやすいから大丈夫だよ。前の子は特別壊れやすかっただけなんだ。」
「ひぎぎ…ゆる゛じ、で…おねがい゛ぃ゛……」
「さて、昨日まで4リットルだったけど、今日から5リットルに挑戦だ。」
「ひぎっ!?や、やだぁ……むり、や゛めでぇ゛……」
「我慢しないでいっぱい声出してね。みんな叫ぶと沢山入るんだ。じゃあいくよ。」
「い゛…いやぁ…!いやあああ゛あ゛あ゛ーーーっ゛!!」


■14日目
「あ゛…ぐ、くぅ…かっ……う゛うぅ……っ…っ………………」
「お、急にお腹が膨らむようになったね。力が抜けていい感じ。」
「………………」
「やった、5リットル超えたよ。5.1、5.2、5.3・・・」
「………………」
「すごい、どんどん入るね。今日中に8リットルいけそうだ。」
「………………」


■??日目
「おい、仏さんの目を閉じてやりたい。触っていいか?」
「はい、鑑識の調査は終わりました。」
「……酷いもんだな。これで5人目か?」
「はい。遺体の損壊状況から見ても、同じ手口と考えられます。」
「この子は何リットル入れられたんだ?どうせ動画サイトに上がってるんだろう。」
「ええ、お察しの通りです。7リットルまで注入されたところで投稿が止まっています。」
「前より少なかったんだな。まあ…こんな細い身体じゃ仕方ないか。」
「ただ、被害者は5リットル到達時点で既に死亡していたと推測されます。」
「そうなのか?…なんで分かる?」
「最後に投稿された映像からです。」
(2人で映像を確認中)
「反応がなくなった瞬間、ほら、一気に注入量が増える様子が確認できます。」
「なるほど、細かいところまで見てるんだな。」

「それで、犯人の目星は?」
「申し訳ありません。ただ、動画のコメント欄には次回予告がありました。」
「ああ……くそっ、胸糞悪ぃ。」


投稿者 40P

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