前回のお話↓

<プロフィール>
〇名前:結城 美空(ゆうき・みそら)
〇体格:162cm/46kg/B86・W56・H79
〇職業:刑事(新人)
〇性格:勘が鋭く頭の回転が早い。ベテラン刑事には素直。
〇趣味:朝のランニング/泣けるドラマを一気見
〇備考:情に訴えかける刑事ドラマに感動して警察官になった。
■1日目
「ねぇ…わ、私を…どうする気…?」

「被害者の動画をあれだけ一緒に見たんだ。もう分かるだろ?」
「……っ……いや…やめて……」
「ほら、笑って。このスマホ、新型だからバッテリー2週間は余裕だよ。」

「震えてるな。怖いのか美空。」
「べ、別に……っ!」
「大丈夫。みんな大きな声が出せるのは最初の1週間だけなんだ。」
「ぜ、全員……1週間で…くっ……」
■3日目
シューーーーー・・・
「…っ、はぁ…はぁ…ふっ……うぅ……」
「美空は空気でも3500ccくらいが限界か?」

「ぜぇ、ぜぇ…っ、ごほっ……だ、だったら…何のよ……」
「刑事なのに他の子より入らないって、何とも思わない?」
「げぶぅっ!?げほっ、ごほっ…んげええぇっ!!」
「ああ、口から出ちゃったね。動画だと、この時どうしてた?」
「ぁ……や、やめて…もう無理…っ!」

「あ゛…がぁっ…くぅ………!!」
「お、4500cc突破したぞ。やれば出来るじゃないか。」
■7日目
シューーーーー・・・
「あ゛がっ…ひぐっ…いぎゃぁぁぁーーーっ!!」
「ほら。これで6000ccだ。」
「も、もお゛…やだ…ごぼ、ごぼぉ…はやく、ごろじてぇぇ!!」
「殺す?僕は今まで誰も殺してないよ。みんな勝手に花火になっただけ。」
「な…なにを…?あぐ、ぐす……げぶぅ、ごほぉ……」

「こうして美空を抱くのは、ずっと僕の夢だったんだ。」
「おねが、ごぼっ、ごぼぉ…もう…や゛めでぇぇ…っ!」
「今の美空が一番かわいいよ。じゃあ、挿れさせてもらうよ。」
ズブッ!!!!
「う゛ぁぁあっ!!」
ゴリッ!!!!
「痛たたっ、なんだ!?」
ヌチョッ…ズルルッ…
「な、胎内(なか)にスマホ!?どういうことだ!?」
「…ス…スマホ…買ったの…あんだ、けじゃ……ないの……っ」
「まさかっ!?ずっと撮影してたのか!?」
「お、お前の…悪いご…ど…ぜんぶ…例のサイト…に…リアルタイムに゛っ……」
「くそっ、もう通報されてる!!」
「ふふっ…こ、ごれで…お前も゛…おわり…だぁぁっ!!」
「お、おのれ、よくも…っ!!」
「な…にを゛っ!?」
「望み通り、全部ネットに晒してやるよ……お前の中身も全部だ!!」
ブシュ——-!!!!
「ひぎっ!?」
「はははっ、変態女刑事が産んだスマホで全世界配信だ!!」
「いぎゃああぁぁぁっ!!」
ボオォンッ!!!

「こ゛か゛あ゛あ゛ぁ゛っ゛!!」
「どうだ!!みんな最期には臭ぇ花火を散らすんだ。最高だろ!!」
「せ、せいぜい…わ゛らっ、てろ…お゛ま…えも、すぐ…死刑…だっ…あ゛ぁ゛……」
■??日目
続いてのニュースです。
捜査一課のベテラン警部が、殺人未遂の容疑で逮捕されました。
警察によりますと、容疑者は同じ課の新人刑事 結城美空さんを雑居ビルに監禁。
7日間にわたって暴行を加え殺害しようとした疑いが持たれています。
また、犯行の一部始終は被害者のスマートフォンを通じてインターネット上で公開されており、視聴者からの複数の通報が犯人逮捕につながったということです。
警察は市内で相次いでいる連続通り魔事件との関連や余罪についても調べを進めています。

