<腹部の容量測定>
暗黙の死刑宣告。
増えすぎた女性の人口を減らすため政府が極秘裏に進める人口調整計画。
選ばれた者は定期健診で異常が見つかったとの名目で最寄りの病院へ呼び出される。
医師から「腹部の容量を測定する簡単な検査です」と穏やかに説明され検査台に横たわるよう指示される。
一見すると無害に思えるその検査は空気が注入され始めて暫くすると異変を引き起こす。
腹が迫り上がるに連れて徐々に強まる圧迫感。
喉奥から込み上げる強い吐き気が、次第に鋭く刺すような苦痛へと変わっていく。
「もう少し」「リラックスして」と事務的に繰り返すだけで何もしない医師。
やがて臓器が押しつぶされ腹が内部から張り裂けそうな激痛に襲われる。
患者は恐怖に震えながら医師の言葉を信じるしかない。
救いはない。
解放される唯一の方法は最期の瞬間を迎えることだけ
全てを手放しモノ言わなくなった患者は行方不明者として政府に引き取られる。
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「それではベッドに寝てお腹を出してくだい。」
「はい。」

「このボンベには2500ccの空気が入っています。」
「はい。」
「では、このボンベを使ってお尻から空気を入れていきますね。」
シューーーーーーーー
「うっ…うぅっ……」
「緊張しなくても大丈夫です。力を抜いてリラックスしてください。」
「は、はい……」
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「ボンベが空になりました。2500ccも入りましたよ。」
「う…ぐぅ…お、お腹…苦しいです……」
「どこが苦しいですか?」
「お腹が…うぅっ…ぎゅうって…押し出される…みたいで……」
「内圧が高まっていますね。お腹の力を抜いて楽にしてください。」
「で、でも…苦しくて…うぅっ…まだ…やるんですか?」
「少し苦しいと思いますが大丈夫ですよ。それでは新しいボンベに交換します。」
シューーーーーーーー
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「ボンベが空になりました。これで5000ccです。」

「ごぷっ…うげぇっ!!」

「朝食を取らないようにお願いしていましたよね。次回は必ず守ってください。」
「げほっ、げほっ…お、お腹…こ、こんなに…大き…く…っ……」
「大丈夫ですよ。女性の体は生まれつきお腹が膨らむように出来ています。」
「ま、まだ‥まだ…続けるん…ですか…?」
「心配しないでください。それでは新しいボンベに交換します。」
シューーーーーーーー
「ひっ…あぁっ…うぐっ…!!」
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「ボンベが空になりました。これで7500ccです。」

「お、お腹…限界…裂け…る…っ……」
「お腹がここまで膨らむのは初めてですか?」
「はぁっ、はぁっ、も、もう…げ、限界…っ……」
「呼吸が浅くなっていますね。少し内圧を確認します。」
「ひぐっ…!?ど、どこに指を……い、いやぁ…っ!!」

「服圧の影響で圧力が高くなっています。外へ飛び出さないよう器具を挿入します。」
「な、な…何それ…そ、そんな…大きいの…無理…っ!?」
グィッ
「うあぁっ!?…お、押さない…でぇ…っ!!」
「初めてだと少し違和感があると思いますがすぐに気が紛れてきますよ。」
ズブズブズブズブ
「いぎゃぁぁっ!!うぎぎぃっ…!!」

「内圧に押されて器具が浮き出ていますが大丈夫ですか?」
「ふぅ、ふぅ…うぅっううぅぅっ!!」
ヌポッ
「あ、出てきてしまいましたね。」
「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「少しは気が紛れましたか?それでは、新しいボンベに交換します。」
シューーーーーーーー
「や、やだ…っ!?…やめっ…うぅ…うぎゃああぁっ!!」
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「ボンベが空になりました。これで10000ccです。」

「げぇっ…がぁっ…あ、あぁ…っ…だ…めぇ…っ…!!」
「お腹があまり膨まないようですがもう限界ですか?」
「ひぎぃ…っ…ご、壊れ…ぢゃぅ…っ……」
「もっと沢山入ったお友達もいるので大丈夫ですよ。新しいボンベに交換します。」
シューーーーーーーー
「う、うそ…や、やだ…だめ…や、やめ…て…っ!!」
「動かないでください。お腹に負担をかけるだけです。」
ボンッ!!!

「ぐっ…ひぃっ…たす…げ…っ!!」
「力を抜いてゆっくり呼吸してください。」
「はぁっ、はひゅっ、ひゅぅっ…ひゅっ…ひゅっ……」
「目がトロンとしてきまたよ。良いですね。」
「…うっ……ぅ……っ……」
「息が止まって苦しいですか?安心して下さいすぐに楽になります。」
